大好きだったFM三重の番組本日終了

私はラジオが昔から好き。

高校時代は津で間借りの下宿していて、部屋にはTVがなかったのでラジオをよく聴いていた。

大學時代は京都で間借りの下宿をしていて、やはりTVを持っていなかったのでラジオをよく聴いた。

TVの無い時代は通算7年間。学校が休みの時は名張の自宅に帰省していたので全くTVを見ていないということは無いが、やはりTVの無い生活を7年していると、その当時のTV番組は殆ど観ていないので私の思い出の中にはあまりない。

その代わりに好きなラジオ番組がいくつかあった。今ではそれも色褪せているが、ラジオ好きなのは今も変わらない。

月曜日から木曜日の夕方5時から6時55分まで、1年程前から、夕食の準備をしながらFM三重の「イーブニングコースター」という番組を聴いていた。パーソナリティはFM三重のアナウンサーの富田哲也氏。

彼は饒舌家ではないが、話し方が温かかった。

2週間程前に今日:3月28日にその番組が終了すると聞き驚いた。

いつの間にか富田氏のフアンになっていた私は、まだ1年ぐらいしか聴いてないのに、なんで、なんで終わるん?と思っていたら、すでにもう9年経っていたそうだ。

彼はどうやら平井堅が好きなようで、平井堅の曲がよく流れていた。もちろん平井堅のフアンがいっぱい居て、リクエストも多かったからだと思うし、平井堅は三重県、しかも名張市出身だから、FM三重で平井堅の曲がよく流されていても何の不思議もない。

富田氏の番組が終わるまでに、私は富田氏に「あなたのフアンです。ネットで顔も拝見しました。月曜から木曜まであなたの声に癒されています。もうすぐ止めるなんて、悲しいです。」というフアンメールをPCで書こうと思っていた。

 

そして、今日、夕方、ギリギリの時間:18時40分頃に書いた。送信が間に合った。

実は、昔、うちの医院で平井堅のお母様が数年働いてくれていたことがあった。メールにその事も書いた。

 

私のペンネーム(そんないいもんちゃうが)&ラジオネームは「可憐」だが、18時50分頃、「かれんさん、励ましのメール有り難うございます。」とラジオから富田氏の声が流れた。多くのフアンからのメッセージをすべて読み上げたようだ。18時55分、彼は涙声にもならず、仕事を終えた。

 

初めてラジオに投稿した。そして、ギリギリだったのに読んで貰えた。

嬉しかった・・・そして、富田氏の声がもう同じ時間に聴けなくなると思うと無償に寂しくなった。

 

何事も始まりと終わりがある。

富田氏はFM三重を辞めたワケではない。

きっと新番組でがんばってくれると思う。

富田さん、今までありがとう。

そしてこれからも、よろしくお願いします・・・。